2017年02月10日
見よう見まねで

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すごくどうでもいいけどニックネームとブログのタイトル変えてみました
なんか検索に引っかからなそうだったから……^^;
ニックネームは昔実家にいたにゃんこの名前を借りましたฅ(=・ω・=)ฅ
変にこだわるタイプだからまた変えるかも知れません
とりあえず、みなさん「なるたん」と「たまに道南釣行記」をよろしくおねがいします(^O^)
……たまにしか釣りしない釣りブログですが(-_-;)
さて冬本番、海サクラも釣れなくなってくる時期ですが、地元ではまだポツポツ釣れてるそうで
なんぼか良型も上がってるみたいで期待が膨らんでます
あー早く行きたいな~と思いながら日々を過ごしているんですが
本題です
正月の釣りで、気になった事がありまして
それはフックについて
新品の鋭いやつが、2,3時間も経てば爪の上を滑ってしまうようになる問題が発生
使い方が悪いのか、ゴロタ浜でも砂利浜でもない、ただの砂浜でも、こんなに早く鈍ってしまうのかとびっくり
実際その状態でも掛けれてはいたので重大な問題ではないのかもしれないんですが……やっぱりザックリ刺さるやつを使ってた方が自分としては安心感が違います
時を同じくして、知り合いと浜で話してたら、その人がジグのフックを自作していて
やっぱり安いのと自分の好きなように作れるのがいいと仰ってました
市販品はやっぱり高いです
高いからポンポンフック交換するのにも抵抗がある
安く自作して沢山作れたら、フックの刺さりが気に入らなかったらすぐ交換できるという魅力は大きいと思います
魚に近いところほど気を配るべき……偉い人は言いました
北海道のアングラーはフックを自作する人が多いですよね
ルアーまで作っちゃう人も沢山居ますし……
そこで、流石にルアーは無理にしても、アシストフックを自分で作ってみよう!という事に
とは言っても難しい事は無いです
セキ糸で

アシストライン(PEを使いました)をフックに巻き付けるだけ

市販品(岡クラフトフック)を見ながら
見よう見まねで作ります

アキアジ用の毛鉤作りを思い出しながら
くるくるくるくる巻いていって
チヌ針8号で

こっちは丸セイゴ18号白、金で


とりあえずこんなもんでどうでしょうかね(´・∀・`)
もうちょっと綺麗に仕上げたいんですが何分不器用で……(´・ω・`)
チューブとか使って補強すればまたいいんでしょうが面倒臭いので接着剤のみ……たぶん実釣に影響はない……と思いたい^^;
まあ上手くいかなかったら次作り直せばいいです(^^)
何事も試行錯誤だと思います
自分で作ったフックで釣れたら嬉しいと思うし、バラしたとしても作った自分の責任なのでタックルのせいにしたりなど後腐れ無いですし、何より安いのが良いですね!
大量生産して常に新品の鋭いフックを使うようにして、海サクラ、ヒラメなど狙っていきたいです
また、岡クラフトフックみたいにアジ針とかも使ってみたり、色んなフックを作ってみたいですね
もしかしたらそのうちルアー作り出してたりして……
待ってろ海サクラ!(゚∀゚)
↓今回使ったアシストラインとセキ糸はこちら↓
